引っ越しました

引っ越しました。
と、言ってもご近所ですが。
もちろんネットの上での話です。

しばらくアクセス出来ない状態がつづいていましたが、ようやく復旧しました。

DBMSのバージョンアップでバックアップしといたデータをリストアする際に文字コードがぐちゃぐちゃで直すのがめんどくさくなり放ったらかしにしてました。

で、どうにか復旧させましたが、MTに飽きたのでWPに浮気します。
このURLごと変えちまおうと考えたのですが、やっぱり残してWPのURLを

http://tokachi-lab.com

ということにしました。
今後の更新はWPだけです。

WordPless に Counterize II を導入してみたけれど、Windows 7 がカウントされていない。 またGoogle ChromeもMac上のSafariとしてカウントされている。
と、いう事に気づいたのでソースを修正してみた。
表示を期待通りにするためには、ソースの修正のほかにもデータベースのテーブル`wp_Counterize_UserAgents` にすでに記録されているレコードの修正も必要。 Windows 7のレコードは`name`に'NT 6.1'が含まれるレコードを探して`osVersion`を'7'に書き換える。
Clomeの方は`name` に 'Chrome' の含まれるレコードを探して、`browserName` 、`browserCode`、`browserVersion`、`osName`、`osCode`、`osVersion`をそれぞれ書き換えること。

ちなみにうちで見つけた Chrome のUAはこうなってました。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.70 Safari/533.4

以下ソースの変更点(追加のみ)
ファイル名: browsniff.php

関数: function counterize_detect_browser ($ua)
位置: 170 行目辺り

        } elseif (preg_match('#(Firefox|Phoenix|Firebird)/([a-zA-Z0-9.]+)#i', $ua, $matches)) {
                $browser_name = 'Mozilla Firefox';
                $browser_code = 'firefox';
                $browser_ver = $matches[2];
                if (preg_match('/Windows/i', $ua)) {
                        list($os_name, $os_code, $os_ver) = counterize_windows_detect_os($ua);
                } else {
                        list($os_name, $os_code, $os_ver) = counterize_unix_detect_os($ua);
                }
// ここから追加 } elseif (preg_match('#Chrome/([a-zA-Z0-9.]+)#i', $ua, $matches)) { $browser_name = 'Google Chrome'; $browser_code = 'chrome'; $browser_ver = $matches[2]; if (preg_match('/Windows/i', $ua)) { list($os_name, $os_code, $os_ver) = counterize_windows_detect_os($ua); } else { list($os_name, $os_code, $os_ver) = counterize_unix_detect_os($ua); } // ここまで
} elseif (preg_match('#Minimo/([a-zA-Z0-9.]+)#i', $ua, $matches)) { $browser_name = 'Minimo'; $browser_code = 'mozilla'; $browser_ver = $matches[1]; if (preg_match('/Windows/i', $ua)) { list($os_name, $os_code, $os_ver) = counterize_windows_detect_os($ua); } else { list($os_name, $os_code, $os_ver) = counterize_unix_detect_os($ua); } 関数: function counterize_windows_detect_os ($ua) 位置: 505 行目辺り } elseif (preg_match('/Windows.98/i', $ua) || preg_match('/Win98/i', $ua)) { $os_name = "Windows"; $os_code = "windows"; $os_ver = "98";
// ここから追加 } elseif (preg_match('/Windows NT 6.1/i', $ua)) { $os_name = "Windows"; $os_code = "windows"; $os_ver = "7"; // ここまで
} elseif (preg_match('/Windows NT 6.0/i', $ua)) { $os_name = "Windows"; $os_code = "windows"; $os_ver = "Vista";

いろんなブラウザでアクセスしてみて

十勝ラボの業務

十勝ラボでは次のようなお仕事をさせていただいております。


  • ホームページの作成・運営管理

  • インターネットを利用した在庫管理システムの開発・運用

  • 各種施設での入場券発行システムの設計・開発

  • 計測機器とPCの接続・データ収集プログラムの開発

  • WindowsおよびUNIX系サーバーの導入・保守・運用支援

  • PCおよびLANの運用支援

  • その他、多様なソフトウェアの開発をお受けいたします。

WebDAV 設定メモ

サーバーをVine4からFreeBSD7.2に入れ替え。
なんとなく動くようになったけど、Lightning のスケジュールが表示されない。
DAV動かすの忘れてたから当然。
以前の設定見ながら動かそうとするもうまくいかず。
Explorerからフォルダにたどり着けません、といわれたり。
ローカルのファイルをコピーしようとしたら、コピー元が読み取れません。
みたいな...。
パスワードをなくしてみたり、認証方式を変えてみたりするもNG。

原因はささいな、そしていつもどおりのポカ。
ロック用のディレクトリにapacheのアクセス権を与えてませんでした。
いまはとりあえず動いてます。書き込みでエラーが出たのがちょっと気になるが無視。

[etc/apache22/extra/httpd-dav.conf]

#
# Distributed authoring and versioning (WebDAV)
#
# Required modules: mod_dav, mod_dav_fs, mod_setenvif, mod_alias
#                   mod_auth_digest, mod_authn_file
#

# The following example gives DAV write access to a directory called
# "uploads" under the ServerRoot directory.
#
# The User/Group specified in httpd.conf needs to have write permissions
# on the directory where the DavLockDB is placed and on any directory where
# "Dav On" is specified.

# /usr/local/var/apache ディレクトリを作ること。
# chown / chgrp でwww(ユーザ&グループ)にアクセス権を与えること。
DavLockDB "/usr/local/var/apache/DavLock"

# /usr/local/uploads ディレクトリを作り、
# www(ユーザ&グループ)にアクセス権を与える。
Alias /uploads "/usr/local/uploads"

# /upload ディレクトリの設定
<Directory "/usr/local/uploads">

    # 説明不要 DAV使用
    Dav On

    # 全て許可
    Order Allow,Deny
    Allow from all

    # 認証方式 Diges, realm(領域)は DAV-upload
    AuthType Digest
    AuthName DAV-upload

    # You can use the htdigest program to create the password database:
    #   htdigest -c "/usr/local/user.passwd" DAV-upload admin
    #   htdigestコマンドでパスワードファイルを作ること。
    AuthUserFile "/usr/local/user.passwd"
    AuthDigestProvider file

    # Allow universal read-access, but writes are restricted
    # to the admin user.
    # 読取アクセス全般を許可, 書込は制限
#    <LimitExcept GET OPTIONS>
#        require user admin
#    </LimitExcept>
</Directory>

# 特に制限なし, セキュリティなし
Alias /dav "/home/dav"

<Location /dav>
    Dav On
    Order deny,allow
    Allow from all
</Location>

#<Directory "/home/dav">
#    Dav On
#
#    Order Allow,Deny
#    Allow from all
#
#    AuthType Basic
#    AuthName DAV
#    AuthUserFile /user/local/user.passwd
#
#    <LimitExcept GET OPTIONS>
#        require user admin
#    </LimitExcept>
#</Directory>

#
# The following directives disable redirects on non-GET requests for
# a directory that does not include the trailing slash.  This fixes a 
# problem with several clients that do not appropriately handle 
# redirects for folders with DAV methods.
#
BrowserMatch "Microsoft Data Access Internet Publishing Provider" redirect-carefully
BrowserMatch "MS FrontPage" redirect-carefully
BrowserMatch "^WebDrive" redirect-carefully
BrowserMatch "^WebDAVFS/1.[0123]" redirect-carefully
BrowserMatch "^gnome-vfs/1.0" redirect-carefully
BrowserMatch "^XML Spy" redirect-carefully
BrowserMatch "^Dreamweaver-WebDAV-SCM1" redirect-carefully

.sob .soc .sod .soe .sog .soh

C:/Users/(user-id)/AppData/Roaming/OpenOffice.org/3/user/config/ にある *.so? なファイルのメモ

拡張子 要素 備考
.sob
ビットマップ。zip アーカイブになってる。
standard.sob
.soc office:color-table
cmyk.soc
gallery.soc
html.soc
pallet.soc
standard.soc
sun-color.soc
web.soc
.sod office:dash-table
点線
standard.sod
style_ja.sod
.soe office:marker-table
線の終点
arrowhd_ja.soe
standard.soe
.sog ooo:gradient-table
グラデーション
classic_ja.sog
modern.sog
standard.sog
.soh office:hatch-table
ハッチング
hatching_ja.soh
standard.soh

知人宅で「AirMac Expless に繋いだプリンタから印刷できなくなった。」って云うので様子を見てきた。
Macは10年くらい使ってないのでようわからん(うちのはOS8だったし)。

症状は、
・ ネットワークは使えている。
・ プリンタは普通にMacから見えている。
・ 印刷させると「接続中」のまま進まない。
・ MacにUSBで直結すると印刷できる。

今回は、
1) AirMacユーティリティ を開き、手動設定でプリンタのタブを選ぶ。
2) 「WANポート経由でプリンタ...」をチェックして、すぐにまたチェックを外す
3) 「アップデート」ボタンがイネーブルになるのでアップデートする。
で回復しました。

無駄だった操作
・ 「プリンタとFAX」で新しく AirMac接続のプリンタを作ってみる。 接続中のまま、変わらず。
・ ログを読んでみる。 わからん。ヒントにならなかった。
・ AirMac をリセットしてみる。 変化なし。
・ プリンタを繋ぎなおしてみる。 変化なし。
・ 一休みしてコーヒーとアップルパイをいただく。 変化あるわけなし。

OpenOffice で MySQL に Connector/j でつながらなかった。
まずい、コネクタを入れていなかった。

いれてみた。
クラスパスも指定した。
OOo の再起動もした。
でも「JDBC ドライバは読み込まれませんでした。」と出てきた。

64 bit Windows だから?
MySQL を winx64 にしたから?
しょうがないので ODBC にしてみた。
結果オーライ。

でもなんか納得できない。

しばらく経って原因に気がついた。
クイック起動を終了させていなかった。
OOo を再起動させたつもりがしてなかった。
馬鹿みたい。

でも原因を探っていろいろネットを見ているうちに拡張機能でコネクタなしの接続ができることを知った。

Sun Connector for MySQL (Beta)
( http://extensions.services.openoffice.org/node/2447 2009.11.12 現在空っぽ)

MySQL Connector for OpenOffice.org
( http://extensions.services.openoffice.org/project/mysql_connector )

使い方:
・ OpenOffice.org で「新規データベース」
・ データベースウィザードで「既存のデータベースに接続」>「MySQL」
・ 「Native に接続(C)」
・ データベースの名前、サーバURL、ポート番号、Socket を指定。
URL に localhost とすると NG。127.0.0.1 とIPアドレスなら OK。
Socket は 空白。
・ ユーザID やパスワードを必要なら入力。
・ テスト接続で接続が確認できたら完了。

連絡先

nakanohito