2005年7月アーカイブ

メニューの「開く」と同様
AfxGetMainWnd()->SendMessage(WM_COMMAND, ID_FILE_OPEN);

「OK」ボタンと同様
AfxGetMainWnd()->SendMessage(WM_COMMAND, IDOK);

theApp.m_pMainWnd と AfxGetMainWnd() の違いは...

移植するときの手間が違う!!
theApp.m_pMainWnd だと特定のクラスに依存しているのでいちいち書き直さにゃいけん。
AfxGetMainWnd() でやってれば(普通は)特定のクラスにキャストしないようにコーディングするので別のプロジェクトにソースを持っていったときに楽になる。
...と、思う。
ソースの移動、移植をするなら派生クラスの独自メソッドを呼び出すのを避け、ひたすら面倒くさく汚いコードになるのを我慢してSendMessageするしかない。

Windows XP では、次の条件が満たされる場合に自動ログオンが有効になります。

* ユーザーが 1 人だけ作成されており、そのユーザーにパスワードが設定されていない
* Guest アカウントが無効 (標準設定)
* 「ようこそ」画面が有効 (標準設定)

ですから、Windows XP セットアップ後の最初の起動で、ユーザーを 1名だけ作成すると、Windows XP は自動ログオンするようになります。
上記の条件を満たさない状態で自動ログオンしたい場合、Windows 2000 / XP に自動ログオンするには?を参照して直接 AutoAdminLogon レジストリを設定するか、次の方法で自動ログオンを設定してください。

1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行] から rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll を起動します。
2. [ユーザー] タブの「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを解除して「OK」をクリックします。
3. 自動ログオンに使うユーザーのユーザー名とパスワードを設定し、「OK」をクリックします。

自動ログオンが設定されていた Windows 2000 を XP にアップグレードすると、「ようこそ」画面が表示されずに自動ログオンするようになります。自動ログオンをやめたい場合は、上記手順と同様 rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll コマンドを実行し、自動ログオンを解除してください。 (参考:Professional では、control userpasswords2 でも同じ画面を表示することができます。)

ネタもと http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/boot.html#771

OpenOffice.orgで今まで何度トライしても分からなかった新規文書作成時の標準文字サイズの変更方法がやっと分かった。
今までは書式のスタイルカタログを色々いじっていたのだけれど、それでは現在編集中の文書にしか変更が反映`されず、新しい文書を編集しようとするとまた最初から変更を繰り返さなければならなかった。どうせ探し方が悪かったのだろうが何処を探してもその方法が見つからなかった。しかし分かってみれば方法は簡単だった。

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nakanohito