中古PCを昨年末に調達できたのだけどダルイのでほったらかしにしていたが、生活態度改善のため休日にも多少仕事らしいことをしようと(つまり休みだからといって朝から酒を飲むのはやめようと)考えサーバをインストールすることにする。
現在 Pen2-300MHz/128MB というスペックで Vine4.0 を動かしているがさすがにキツイのでこちらを Vine3.2 に戻して今度調達した Pen4-2.8GHz/512MB に Vine4.0 を入れてみた。
3.2 へ戻すのは既に何度もやっていたので割合スムーズにいったが、4.0 のインストールははじめてのマシンということもあって難儀した。インストーラはきわめてスムーズに動いていくのだがインストール終了して再起動したときにディスプレイの同期が取れずにニッチもサッチも行かなくなる。テキストモード(runlevel=3)でログインするようにしておけばよかったのだろうが、めんどいのでデフォルトのグラフィックモード(runlevel=5)にしたのがまずかった。
なんでインストール時に X のディスプレイモードを設定するとき、そのモードがちゃんと使えるかどうかをテストする機能がインストーラについてないのだ? 3.2 のインストーラにはちゃんとついてるぞ。で、最初からインストールをやり直してディスプレイのモードを代えながらインストールのやり直し。都合4回。馬鹿である。以前は3.2 でもやはりここで相当苦労した。
成功した組み合わせは 3.2 では 1152x864x24bit、4.0 は 1280x1024x24bit だった。ディスプレイはともに SONY CFD-17SF9。()
どうにかインストールして再起動したらそれぞれに最新版への更新、
apt-get update
apt-get dist-upgrade
を行う。
それから synaptic を動かし必要なソフトをこれもそれぞれインストールする。
MySQL, OpenOffice.org, Firefox, Perl, php(4.0 は php5), Samba, telnet-server,
3.2 と 4.0 ではインストールされるバージョンが異なっているが気にしない。
(バージョンの違いによる比較が出来てむしろ好都合)
つぎにネットワーク関係の設定を行う。
/etc/hosts に ip-address と hostname を記述。
/etc/hosts.allow と /etc/hosts/deny を書き換える。
/etc/initd.conf の proftpd と telnetd のコメントも取る。
SAMBA の共有設定なんかもしておく。
サービス(デーモン)の起動を設定する。
そしてここからは Windows マシンからの作業。
ファイル共有がそれぞれ出来るか確かめ telnet でのせ津族も確認する。
Cygwin (with XFree86) から telnet でログイン、nautilus が起動できるか確認。
1台は無事起動したが、新しいマシンはエラーが出て起動せず。
メッセージは "Xlib: No protocol specified"。 ネットで調べて原因判明。
Windows 側で新しいマシンに対して xhost +xxxx というのやってなかった。
どうにか今日はここまでこぎつけた。
何回やってもインストールはやっぱりくたびれる。
あと MySql のパスワードがいるな。
/usr/bin/mysqladmin -u root password 'new-password'
/usr/bin/mysqladmin -u root -h localhost.localdomein password 'new-password'
をやれとメッセージが出ていたな。