2007年1月アーカイブ

MySQL Administrator

テキトウな訳

2.3.1. Generic Tarball 版のインストール

generic tar アーカイブはほとんどのLinuxにMySQL GUI Tools をインストールすすることが出来ます。tarballファイルはmysql-gui-tools-version.tar.gz のファイル名でvirsionのところががMySQL GUI Toolsのバージョン(例 5.0r3)を示します。

tarballのすべてのファイルを見るためには、次のコマンドを実行:
shell> tar -tzf mysql-gui-tools-version.tar.gz

MySQL GUI Toolsをインストールするためには、次のコマンドを実行:
shell> tar --directory=/opt -xzvf mysql-gui-tools-version.tar.gz

これはディレクトリ、/opt/mysql-gui-tools-versionに様々な適用バイナリをインストールします。

optディレクトリにMySQL GUI Tools をインストールすれば、デスクトップのショートカットやメニュー項目を作成するためのアイコンはopt/mysql-gui-tools-version/share/mysql-guiディレクトリの下あります。

Cygwin の XFree86 から VineLinux の Nautilus を起動しているスクリプト。
xterm(kterm) と telnet で login して使用する。
telnet を使う前に xhost +"端末名" で Remort-host を登録しておくこと。

#!/bin/bash

if [ "$1" != "" ]; then
export DISPLAY="$1:0.0"
echo "Start Nautilus..."
nautilus --no-desktop --client-id="$1"&

elif [ $REMOTEHOST != "" ]; then
export DISPLAY=$REMOTEHOST:0.0
echo "Start Nautilus on $REMOTEHOST ..."
nautilus --no-desktop --client-id=$REMOTEHOST &

else
echo ""
echo "Nautilus...";
echo "usage:"
echo " nau IP-address";
echo " nau host-name";
echo ""
fi

linux側:

mysql コンソール起動
/usr/bin/mysql -u root -p mysql

ユーザー追加
insert user set Host='windows-host-name', User='user-name';

localhostから OOo BASE 起動。
データベースウィザードで
p1) 実行する処理
新規データベースの作成(E)
既存のデータベースを開く(F)
既存のデータベースに接続(X)
"MySQL" 既存のデータベースと"MySQL"選択。
ここでは JDBC はまだ選ばない。

p2) MySQLデータベースへの接続方法
ODBCと使って接続(A)
JDBCを使って接続(B)
ここで JDBC を選択。

p3) データベースの詳細
データベースの名前(A) : "mysql"
サーバーURL : "localhost"
ポート番号(P) : "3306" 標準 3306(B)
MySQL JDBCドライバクラス(R) : "com.mysql.jdbc.Driver"
[テストクラス(C)] を押してみる。「JDBC ドライバが正常に読み込まれました。」とでればよい。

p4) ユーザ認証
ユーザー名(U) : root
必須パスワード(Q) : ケースバイケース。
[テスト接続(T)]をおして、「接続が正常に確認できました。」でよし。

設定を保存する。
テーブル「user」を開き
Select_priv から Create_user_priv までのパーミッションを設定する。

linux コンソールから reload させて変更を反映させる。
/usr/bin/mysqladmin -u root -p reload

Windows側:
OOo-BASEで linux の操作と同様にしてデータベースに接続する。
サーバーURLとユーザー名は先ほど登録したものに変える。

GUIツールの MySQL Administrator / MySQL Query Browser で接続の確認をする。
[File]->[New Instance Connection ...]
ダイアログのフィールドに上から [Connection-name], [server-name], [port#(3306)], [user-name], [password-value], を入力する。
パスワードをまだ設定してなければ空白。
接続に成功すればGUIでパスワードの変更は出来る。

しかし、読みにくいな。

Vine 4.0 & 3.2

中古PCを昨年末に調達できたのだけどダルイのでほったらかしにしていたが、生活態度改善のため休日にも多少仕事らしいことをしようと(つまり休みだからといって朝から酒を飲むのはやめようと)考えサーバをインストールすることにする。

現在 Pen2-300MHz/128MB というスペックで Vine4.0 を動かしているがさすがにキツイのでこちらを Vine3.2 に戻して今度調達した Pen4-2.8GHz/512MB に Vine4.0 を入れてみた。
3.2 へ戻すのは既に何度もやっていたので割合スムーズにいったが、4.0 のインストールははじめてのマシンということもあって難儀した。インストーラはきわめてスムーズに動いていくのだがインストール終了して再起動したときにディスプレイの同期が取れずにニッチもサッチも行かなくなる。テキストモード(runlevel=3)でログインするようにしておけばよかったのだろうが、めんどいのでデフォルトのグラフィックモード(runlevel=5)にしたのがまずかった。

なんでインストール時に X のディスプレイモードを設定するとき、そのモードがちゃんと使えるかどうかをテストする機能がインストーラについてないのだ? 3.2 のインストーラにはちゃんとついてるぞ。で、最初からインストールをやり直してディスプレイのモードを代えながらインストールのやり直し。都合4回。馬鹿である。以前は3.2 でもやはりここで相当苦労した。
成功した組み合わせは 3.2 では 1152x864x24bit、4.0 は 1280x1024x24bit だった。ディスプレイはともに SONY CFD-17SF9。()

どうにかインストールして再起動したらそれぞれに最新版への更新、
apt-get update
apt-get dist-upgrade
を行う。

それから synaptic を動かし必要なソフトをこれもそれぞれインストールする。
MySQL, OpenOffice.org, Firefox, Perl, php(4.0 は php5), Samba, telnet-server,
3.2 と 4.0 ではインストールされるバージョンが異なっているが気にしない。
(バージョンの違いによる比較が出来てむしろ好都合)

つぎにネットワーク関係の設定を行う。
/etc/hosts に ip-address と hostname を記述。
/etc/hosts.allow と /etc/hosts/deny を書き換える。
/etc/initd.conf の proftpd と telnetd のコメントも取る。

SAMBA の共有設定なんかもしておく。
サービス(デーモン)の起動を設定する。

そしてここからは Windows マシンからの作業。
ファイル共有がそれぞれ出来るか確かめ telnet でのせ津族も確認する。
Cygwin (with XFree86) から telnet でログイン、nautilus が起動できるか確認。

1台は無事起動したが、新しいマシンはエラーが出て起動せず。
メッセージは "Xlib: No protocol specified"。 ネットで調べて原因判明。
Windows 側で新しいマシンに対して xhost +xxxx というのやってなかった。

どうにか今日はここまでこぎつけた。
何回やってもインストールはやっぱりくたびれる。

あと MySql のパスワードがいるな。
/usr/bin/mysqladmin -u root password 'new-password'
/usr/bin/mysqladmin -u root -h localhost.localdomein password 'new-password'
をやれとメッセージが出ていたな。

連絡先

nakanohito