2007年2月アーカイブ

httpd.conf に

AddHandler type-map .var
とか

alias /manual "/var/www/manual"
<Location /manual>
    Options MultiViews
    MultiviewsMatch Handlers Filters
</Location>
とか

AddDefaultCharset UTF-8
とか

addCharset ISO-2022-JP .iso2022-jp .jis
addCharset EUC-JP .euc-jp
addCharset shift_jis .sjis
addCharset utf-7 .utf7
addCharset utf-8 .utf8
とかやっても上手くいかん。

ややこしいので /var/www/manual/*.html をすべて *.html.var に変更した。

zsh で
for file in *.html
do
mv $file:r.html $file:r.html.var;
done;

Vine 4.0 から RICOH IPSiO-Color-8100 に印刷させる手順。
前提は IPSiO にオプションの PostScript モジュールが入っていること、それからネットワークプリンタとして利用したいってこと。

1) PPD ファイルを見つけ出す。方法は幾つかある。
a) IPSiO Color PS3 モジュール タイプ3 のプリンタドライバー&ユーティリティー CD に入っているウィンドウズ用ドライバのフォルダから抜き出す。ファイル名は "riic8103.ppd" などとなっている。
b) リコーのホームページから Mac 用をダウンロードして .hqx から抜き出す。ファイル名は"RICOH IPSiO Color 8100"などとなっているので拡張子 .ppd を付けること。
c) 誰か持っているひとからもらう。(著作権注意)

2)CUPS 印刷マネージャを起動し編集(E)メニュー 管理者になる(A)を実行。(要 root パスワード)

3) 新しいプリンタを追加する。
3-1) ステップ1/2で"ネットワークプリンタ"のラジオボタンをチェックし、プリンタのプリンタのタイプを"CUPS プリンタ(IPP)"を選ぶ。
3-2) URIには "http://<プリンタのIPアドレス>:631/printer" とIPアドレスを指定する。
3-3) ステップ2/2で"ドライバのインストール"ボタンを押し、先ほどのドライバ(PPD)を指定する。
3-4) ドライバのコピーが完了したら製造元、型式、ドライバを再度チェックしなおす。

4) "適用"を押して、プリンタプロパティのダイアログが出れば第一段階完了。
4-1) "テスト・ページ印刷"ボタンを押して印刷できれば無事終了。でも大抵は出ない。

5) /etc/hosts.allow を編集して次の行(IPアドレスは各自変えよ)を追加。
cups-lpd: localhost 127.0.0.1 192.168.x.
CUPSの説明読むとhosts.allowやhosts.denyはいらわんでええ見たいなこと書いてるがうまくいかなんだ。

6) 再度"テスト・ページ印刷"ボタンを押して印刷できればこんどこそ完了。

swat のヘルプにリンク

概略だけ。
swat のバイナリやヘルプはデフォルトでは /usr/local/samba/swat/ にインストールされるらしい。
だから vine4.0 でインストールされた /usr/share/swat/ へのシンボリックリンクをここに用意する。
それからヘルプが swat/help/manpages/ の下にあるから swat/help/ の直下にこれらへのリンクを作ってやる。とりあえずコレで何とかブラウザから読める。

# mkdir /usr/local/samba
# ln -s /usr/share/swat /usr/local/samba/
# ls /usr/share/swat/help
# ln -s /usr/share/swat/helpmanpages/* /usr/share/swat/help

連絡先

nakanohito