Linux / FreeBSDの最近のブログ記事

WebDAV 設定メモ

サーバーをVine4からFreeBSD7.2に入れ替え。
なんとなく動くようになったけど、Lightning のスケジュールが表示されない。
DAV動かすの忘れてたから当然。
以前の設定見ながら動かそうとするもうまくいかず。
Explorerからフォルダにたどり着けません、といわれたり。
ローカルのファイルをコピーしようとしたら、コピー元が読み取れません。
みたいな...。
パスワードをなくしてみたり、認証方式を変えてみたりするもNG。

原因はささいな、そしていつもどおりのポカ。
ロック用のディレクトリにapacheのアクセス権を与えてませんでした。
いまはとりあえず動いてます。書き込みでエラーが出たのがちょっと気になるが無視。

[etc/apache22/extra/httpd-dav.conf]

#
# Distributed authoring and versioning (WebDAV)
#
# Required modules: mod_dav, mod_dav_fs, mod_setenvif, mod_alias
#                   mod_auth_digest, mod_authn_file
#

# The following example gives DAV write access to a directory called
# "uploads" under the ServerRoot directory.
#
# The User/Group specified in httpd.conf needs to have write permissions
# on the directory where the DavLockDB is placed and on any directory where
# "Dav On" is specified.

# /usr/local/var/apache ディレクトリを作ること。
# chown / chgrp でwww(ユーザ&グループ)にアクセス権を与えること。
DavLockDB "/usr/local/var/apache/DavLock"

# /usr/local/uploads ディレクトリを作り、
# www(ユーザ&グループ)にアクセス権を与える。
Alias /uploads "/usr/local/uploads"

# /upload ディレクトリの設定
<Directory "/usr/local/uploads">

    # 説明不要 DAV使用
    Dav On

    # 全て許可
    Order Allow,Deny
    Allow from all

    # 認証方式 Diges, realm(領域)は DAV-upload
    AuthType Digest
    AuthName DAV-upload

    # You can use the htdigest program to create the password database:
    #   htdigest -c "/usr/local/user.passwd" DAV-upload admin
    #   htdigestコマンドでパスワードファイルを作ること。
    AuthUserFile "/usr/local/user.passwd"
    AuthDigestProvider file

    # Allow universal read-access, but writes are restricted
    # to the admin user.
    # 読取アクセス全般を許可, 書込は制限
#    <LimitExcept GET OPTIONS>
#        require user admin
#    </LimitExcept>
</Directory>

# 特に制限なし, セキュリティなし
Alias /dav "/home/dav"

<Location /dav>
    Dav On
    Order deny,allow
    Allow from all
</Location>

#<Directory "/home/dav">
#    Dav On
#
#    Order Allow,Deny
#    Allow from all
#
#    AuthType Basic
#    AuthName DAV
#    AuthUserFile /user/local/user.passwd
#
#    <LimitExcept GET OPTIONS>
#        require user admin
#    </LimitExcept>
#</Directory>

#
# The following directives disable redirects on non-GET requests for
# a directory that does not include the trailing slash.  This fixes a 
# problem with several clients that do not appropriately handle 
# redirects for folders with DAV methods.
#
BrowserMatch "Microsoft Data Access Internet Publishing Provider" redirect-carefully
BrowserMatch "MS FrontPage" redirect-carefully
BrowserMatch "^WebDrive" redirect-carefully
BrowserMatch "^WebDAVFS/1.[0123]" redirect-carefully
BrowserMatch "^gnome-vfs/1.0" redirect-carefully
BrowserMatch "^XML Spy" redirect-carefully
BrowserMatch "^Dreamweaver-WebDAV-SCM1" redirect-carefully

Windows で作った Qt4 のコードを Linux でコンパイルしてみたくなったので環境整備。
Eclipse + Qt4 で Win と Linux のお手軽クロスができるはず。

Qtのダウンロードページ http://www.qtsoftware.com/downloads-jp から
バイナリ http://www.qtsoftware.com/downloads/sdk-linux-x11-32bit-cpp を落として
Webページに書いてある説明


On Linux/Unix, you need to make the file executable in order to run it. You can either do this with your desktop's file manager or, at the command line, type:

chmod u+x qt-sdk-linux-x86-opensource-2009.02.bin
( ダウンロードしたファイルに実行属性をつけろということらしい。 )


You should now be able to execute the file as normal. You can do this from the command line by typing:

./qt-sdk-linux-x86-opensource-2009.02.bin
( あとはただじっこうするだけらしい。 )

にしたがって実行するも「ちゃんとダウンロードできてないんじゃないの」とかいわれて実行できない。

しかたないのでソースの Qt for Open Source C++ development on Linux/X11 をダウンロードする。
http://www.qtsoftware.com/downloads/linux-x11-cpp

で再び説明に従い、
tar xvf qt-x11-opensource-src-4.5.1.tar.gz
して、
cd qt-x11-opensource-src-4.5.1
して、
./configure
したらエラーがでる。

QMAKE_INCDIR_X11 と QMAKE_LIBDIR_X11 の設定を調べろというが、
調べるとうちの ubuntu には /usr/X11R6/include とか /usr/X11R6/lib がない。
そういうもんなんだろうか?

あきらめるのもイヤなのであれこれ数時間いじる。
結局 synaptic で qt4 -desiner やら qt4-demos やらをインストールすると
無事に configure できた。

その後 make にかかる。

3時間後、
...まだ make が終わらない。

*.dmg をマウント

windows 2000 ではダメだった。
Xp ではやってないので不明。
Vine ではやり方が悪かったか、失敗。
Ubuntu 7.04 にて、

EPSON から Mac 用ドライバ a840610.dmg をダウンロード。
- a840389.dmg というのもあるが、どっちがいいのか解らん。

コンソールから perl dmg2iso.pl a840610.dmg a840610.iso
- Zlib が必要らしい。
- ./dmg2iso.pl ... でもできると思う。

root に化けて、mount -t hfsplus -o loop a840610.iso /mnt/isodisk
- /mnt/isodisk は適当に作っておく。

マウントはできたけど欲しかった ppd ファイルは見当たらなかった。圧縮されとるのか?
マウントしてしまえばWinに転送は何とかなるはず。

httpd.conf に

AddHandler type-map .var
とか

alias /manual "/var/www/manual"
<Location /manual>
    Options MultiViews
    MultiviewsMatch Handlers Filters
</Location>
とか

AddDefaultCharset UTF-8
とか

addCharset ISO-2022-JP .iso2022-jp .jis
addCharset EUC-JP .euc-jp
addCharset shift_jis .sjis
addCharset utf-7 .utf7
addCharset utf-8 .utf8
とかやっても上手くいかん。

ややこしいので /var/www/manual/*.html をすべて *.html.var に変更した。

zsh で
for file in *.html
do
mv $file:r.html $file:r.html.var;
done;

Vine 4.0 から RICOH IPSiO-Color-8100 に印刷させる手順。
前提は IPSiO にオプションの PostScript モジュールが入っていること、それからネットワークプリンタとして利用したいってこと。

1) PPD ファイルを見つけ出す。方法は幾つかある。
a) IPSiO Color PS3 モジュール タイプ3 のプリンタドライバー&ユーティリティー CD に入っているウィンドウズ用ドライバのフォルダから抜き出す。ファイル名は "riic8103.ppd" などとなっている。
b) リコーのホームページから Mac 用をダウンロードして .hqx から抜き出す。ファイル名は"RICOH IPSiO Color 8100"などとなっているので拡張子 .ppd を付けること。
c) 誰か持っているひとからもらう。(著作権注意)

2)CUPS 印刷マネージャを起動し編集(E)メニュー 管理者になる(A)を実行。(要 root パスワード)

3) 新しいプリンタを追加する。
3-1) ステップ1/2で"ネットワークプリンタ"のラジオボタンをチェックし、プリンタのプリンタのタイプを"CUPS プリンタ(IPP)"を選ぶ。
3-2) URIには "http://<プリンタのIPアドレス>:631/printer" とIPアドレスを指定する。
3-3) ステップ2/2で"ドライバのインストール"ボタンを押し、先ほどのドライバ(PPD)を指定する。
3-4) ドライバのコピーが完了したら製造元、型式、ドライバを再度チェックしなおす。

4) "適用"を押して、プリンタプロパティのダイアログが出れば第一段階完了。
4-1) "テスト・ページ印刷"ボタンを押して印刷できれば無事終了。でも大抵は出ない。

5) /etc/hosts.allow を編集して次の行(IPアドレスは各自変えよ)を追加。
cups-lpd: localhost 127.0.0.1 192.168.x.
CUPSの説明読むとhosts.allowやhosts.denyはいらわんでええ見たいなこと書いてるがうまくいかなんだ。

6) 再度"テスト・ページ印刷"ボタンを押して印刷できればこんどこそ完了。

swat のヘルプにリンク

概略だけ。
swat のバイナリやヘルプはデフォルトでは /usr/local/samba/swat/ にインストールされるらしい。
だから vine4.0 でインストールされた /usr/share/swat/ へのシンボリックリンクをここに用意する。
それからヘルプが swat/help/manpages/ の下にあるから swat/help/ の直下にこれらへのリンクを作ってやる。とりあえずコレで何とかブラウザから読める。

# mkdir /usr/local/samba
# ln -s /usr/share/swat /usr/local/samba/
# ls /usr/share/swat/help
# ln -s /usr/share/swat/helpmanpages/* /usr/share/swat/help

MySQL Administrator

テキトウな訳

2.3.1. Generic Tarball 版のインストール

generic tar アーカイブはほとんどのLinuxにMySQL GUI Tools をインストールすすることが出来ます。tarballファイルはmysql-gui-tools-version.tar.gz のファイル名でvirsionのところががMySQL GUI Toolsのバージョン(例 5.0r3)を示します。

tarballのすべてのファイルを見るためには、次のコマンドを実行:
shell> tar -tzf mysql-gui-tools-version.tar.gz

MySQL GUI Toolsをインストールするためには、次のコマンドを実行:
shell> tar --directory=/opt -xzvf mysql-gui-tools-version.tar.gz

これはディレクトリ、/opt/mysql-gui-tools-versionに様々な適用バイナリをインストールします。

optディレクトリにMySQL GUI Tools をインストールすれば、デスクトップのショートカットやメニュー項目を作成するためのアイコンはopt/mysql-gui-tools-version/share/mysql-guiディレクトリの下あります。

連絡先

nakanohito